
Forged in Japan — 日本の鍛造技術
高温で金属を叩き鍛える「鍛造」。日本の職人が受け継ぐ
希少な技術が、ふたりの永遠を象る指輪へと昇華する。
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01
高温で金属を叩き圧力で成形する製法。気孔をなくし結晶粒を微細化することで、鋳造の3〜5倍とも言われる強度を実現します。
02
刀鍛冶に始まる鍛造の歴史。現代においてリングへ応用できる職人は日本でも極めて限られ、ennowaはその担い手と組んでいます。
03
鍛流線(メタルフロー)により歪みに強く変形しにくい。毎日身に着け続けるリングにこそ、鍛造の強さが必要です。
鍛え抜かれた環は、緩まず、歪まず、途切れることを知らない。
縁もまた、同じかたちをしています。
始まりも終わりもない円を、薬指に。

世界に誇る鍛造へ込めた意匠は、素直な愛の輝きと永遠。互いをぶつけ合い理解し合うほど、ひとつの塊へと結びついてゆく絆。揺るぎようのないふたりの縁を象徴するリング。

鍛造技術は高い寸法精度でしつらえることができるため、永い時を安心して身につけていただけます。ミニマルでモダンな意匠を実現した伝統技術です。

ennowaのトップクラフトマンの技術は、刀鍛冶の芸術とも呼べる技術から磨かれています。シンプルだからこそ、経験に裏打ちされた匠の技が際立ちます。
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