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結婚指輪は、「着け始めたい日」から逆算して、余裕をもって選び始めるのが基本です。結婚情報誌ゼクシィの記事では、結婚式に合わせるなら式の7〜8カ月前に検討を始めると、準備が本格化する6カ月前までに決めやすいこと、入籍や前撮りなど挙式前のイベントに合わせるなら、遅くとも欲しい時期の3〜4カ月前には検討を始めるのがおすすめと紹介されています。
ただ、結婚準備はふたりによって順番も時期もさまざまです。この記事では、結婚が決まってから入籍・挙式までの一般的な流れを整理しながら、結婚指輪をいつ、どのように準備すればよいかをまとめます。
結婚が決まってから、入籍・挙式までの一般的な流れ
結婚準備に決まった順番はありませんが、一般的には次のような流れで進むことが多いとされています。
- プロポーズ・婚約
ふたりが結婚の意思を確かめ合い、婚約が成立します。婚約指輪を贈る、またはふたりで選ぶのもこの頃です。
- 両家の親へのあいさつ
それぞれの実家を訪ね、結婚の報告をします。
- 両家の顔合わせ・結納
顔合わせの食事会や結納で、両家が顔を合わせます。
- 結婚式場の検討・決定
挙式をする場合は、会場を見学して日取りを決めます。
- 入籍(婚姻届の提出)
挙式の前に提出する人も、挙式当日やその後に提出する人もいます。
- 挙式・披露宴
挙式では、結婚指輪の交換が行われるのが一般的です。
結婚指輪は、この流れのどこかで「着け始める日」を迎えます。入籍の日から着けたい、前撮りで着けたい、挙式の指輪交換で初めて着けたいなど、ふたりの希望によって準備のゴールは変わります。
結婚指輪を選び始める時期の目安
「いつから着けたいか」を先に決める
まずは、結婚指輪をいつから着けたいかをふたりで話し合いましょう。ゴールが決まると、選び始める時期も自然と見えてきます。
| 着け始めたいタイミング | 選び始める時期の考え方 |
|---|---|
| 入籍の日 | 入籍日から逆算し、余裕をもって検討を始める |
| 前撮り・顔合わせ | そのイベントの日から逆算する |
| 挙式の指輪交換 | 式場が決まったら、早めに検討を始める |
調査では「早めに動く」カップルが多い
ゼクシィの記事では、「ゼクシィ結婚トレンド調査2024(全国推計値)」をもとに、結婚指輪の検討開始時期は結婚式の11.5カ月前、決定時期は10.2カ月前と紹介されています。また、みんなのウェディングの記事では、先輩カップルへのアンケートで「入籍日までに用意した」という回答が最も多かったことが紹介されています。
挙式をする場合も、しない場合も、入籍の前後にはふたりの手元にそろえておきたいと考える方が多いことがうかがえます。
仕上がりまでの期間は、取扱店で確認を
結婚指輪は、試着したその日に持ち帰れるとは限りません。サイズを合わせたり、内側に刻印を入れたりと、手元に届くまでにいくつかの工程があるためです。
仕上がりまでにかかる期間は、ブランドやデザイン、時期によって異なります。着け始めたい日が決まっている場合は、最初に取扱店で相談しておくと安心です。
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結婚指輪の準備は、こう進めるとスムーズ
1. ふたりの希望を話し合う
最初に、ふたりの希望をざっくりと共有しておきます。
- いつから着けたいか(入籍日・前撮り・挙式など)
- 予算はどのくらいか
- 好きな雰囲気(シンプル、個性的、存在感のあるもの など)
- 素材の好み(プラチナ、ゴールド、コンビネーション など)
- 製法へのこだわり(鍛造・鋳造など)
2. 情報を集めて、見たいデザインを絞る
ブランドの公式サイトやカタログで、気になるデザインをいくつか選んでおきます。ennowa の 10のデザイン は、ブランドサイトでそれぞれのフォルムや価格をご覧いただけます。価格の目安は Pt900 14万円台〜です。
3. 取扱店で試着する
結婚指輪は、写真で見た印象と、実際に指に着けたときの印象が違うことがよくあります。幅や厚み、断面の形によって着け心地も変わるため、ふたりで足を運び、実際に着け比べてみるのがいちばんです。
指のサイズは時間帯や季節によって変わるため、可能であれば日を改めてもう一度試着すると、より安心して決められます。
4. 決定・注文
デザイン、素材、サイズ、刻印などを決めて注文します。刻印の内容(日付やイニシャルなど)は、事前にふたりで考えておくと当日スムーズです。
- 着け始めたい日を決めてから逆算する
- 結婚式に合わせるなら、式場が決まった頃から検討を始めると余裕がある
- 仕上がりまでの期間はブランドや時期で異なるため、取扱店で確認する
- 試着は、できれば日を変えて2回以上
婚約指輪と同時に選ぶのもひとつの方法
婚約指輪をふたりで選ぶ場合は、同じタイミングで結婚指輪も見ておくと、重ね着けしたときのバランスまで確かめられます。ennowa は結婚指輪・婚約指輪を取り扱うブランドです。婚約指輪のデザインや価格については、取扱店でご確認ください。
鍛造の結婚指輪を選ぶなら、知っておきたいこと
ennowa の結婚指輪は、すべて鍛造で作られています。鍛造は、高温で加熱した金属を叩き、圧力で成形する製法です。金属内部の気孔がなくなり結晶粒が細かくなることで、強度は鋳造比3〜5倍とも言われるほど。歪みに強く変形しにくいため、毎日身に着ける結婚指輪に向いた製法です。
一方で、鍛造リングならではの注意点もあります。ennowa の鍛造リングはサイズ直しができず、サイズ交換対応となります。だからこそ、選ぶ時期に余裕をもち、焦らずにサイズを確かめることが大切です。鍛造について詳しくは「鍛造とは」「鍛造と鋳造の違い」をご覧ください。
まとめ:結婚指輪は、余裕をもって選び始めましょう
- 結婚準備は、プロポーズ・あいさつ・顔合わせ・式場決定・入籍・挙式と進むのが一般的
- 結婚指輪は「いつから着けたいか」を決めて逆算する
- ゼクシィでは、結婚式に合わせるなら式の7〜8カ月前、挙式前のイベントに合わせるなら遅くとも3〜4カ月前に検討を始めるのがおすすめとされている
- 仕上がりまでの期間は取扱店で確認する
- 鍛造リングはサイズ直し不可・サイズ交換対応。サイズ選びにも時間をかけて
結婚指輪は、ふたりの縁を毎日そばで感じるための環です。慌ただしい結婚準備のなかでも、指輪選びの時間はふたりでゆっくりと楽しみたいもの。ennowa の鍛造リングは全国11の正規取扱店でご覧いただけます。お近くの地域のコラム(東京・名古屋・愛知・広島・福山 など)もあわせてご覧ください。
